距離くらべランキング
首都圏の路線図のデータから、駅と駅の「線路の距離」と「直線距離」を比べたランキングです。
ランキングの一覧
- 歩ける距離なのに、電車だと遠い駅: 直線で1km以内なのに、線路をたどると遠回りになる2つの駅。1位は鶴田〜江曾島で、直線では834mしか離れていないのに、線路では68.0km(乗換4回)です。
- 隣の駅なのに遠回りする区間: 隣どうしの駅で、線路が2駅を結ぶ直線の何倍もある区間。1位は佐野〜佐野市(東武佐野線)で、直線1.21kmに対して線路は2.49km、2.05倍です。
- 駅と駅の間が長い区間: 隣の駅までの線路の距離が長い区間。1位は成田〜空港第2ビル(成田線、総武快速線)の10.1kmです。
- 駅と駅の間が短い区間: 隣の駅までの線路の距離が短い区間。1位は庚申塚〜新庚申塚(東京さくらトラム(都電荒川線))で、線路でわずか232mです。
- くねくね度の大きい路線: 路線の線路の長さが、両端の駅を結ぶ直線の何倍か。1位はゆりかもめ(ゆりかもめ)で、新橋〜豊洲の直線3.64kmに対して、線路は13.8km(3.80倍)です。
線路の距離は地図データ(国土数値情報)上の長さで、運賃計算の営業キロとは異なります。直線距離は駅どうしの地図上の距離です。